SONYα7と一緒に日本各地を撮り歩いてきました。この記事では、その中から東北で実際に訪れた絶景撮影スポットを8カ所紹介します。
写真はすべて現地で撮影したものです。全国の絶景スポットは日本の絶景撮影スポット100選にまとめています。
蔦沼(青森県)

水面が鏡のように景色を反射するリフレクションの撮影スポットとして有名な蔦沼。紅葉の季節には全国から多くの人が訪れるとか。池に日光が射すと水面が波立ってしまうため、日の出直後の限られた時間しか撮影できない風景です。
奥入瀬渓流(青森県)

十和田湖から流れ出る奥入瀬川沿いに14kmに渡って遊歩道が敷設され、清流と岩や木々を合わせたさまざまな景色を楽しむことができます。絶景の連続でついつい歩き過ぎてしまいました。
猊鼻渓(岩手県)

高さ50mをこえる石灰岩の岩壁が2kmに渡って続く渓谷です。舟で下ると見上げる高さの岩壁に圧倒されます。まさに水墨画に描かれるような風景を見ることができます。
中尊寺(岩手県)

杉の巨木が立ち並ぶ月見坂を登った先、写真の覆堂の中に国宝・金色堂(撮影禁止)があります。本当に金ピカでした。当初は正直なところあまり興味がなかったのですが、思わず見入ってしまうほどの圧倒的な存在感でした。
蔵王の御釜(宮城県)

エメラルドグリーンの水をたたえた美しい火口湖。蔵王山は日本百名山にも選ばれ登山として登ることもできますが、御釜までは車でのアクセスも可能です。冬には樹氷の絶景スノーモンスターが見られることでも有名です。
丸池様(山形県)

鳥海山の麓、山形県遊佐町の原生林の中にひっそりと佇む丸池様。伏流水を水源とした湧水のみで満たされた御池は透明度が非常に高く、太陽の光が当たると水面がエメラルドグリーンに輝く神秘的な光景を見ることができます。
訪れた時は天気がアレでしたが、きれいなリフレクションを見ることができました。
加茂水族館(山形県)

ほぼクラゲに全振りのおもしろい水族館です。順路の最後に現れる直径5mのクラゲドリームシアターには約1万匹のミズクラゲが漂い幻想的な水景を見ることができます。
大内宿(福島県)

江戸時代に宿場町として栄えた大内宿。現在でも当時の面影そのままに茅葺き屋根の民家が立ち並んでいて、タイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことができます。
まとめ
東北の撮影スポットを8カ所紹介しました。気になる場所が見つかったら、ぜひカメラを持って出かけてみてください。
※掲載の実用情報(ベストシーズン・アクセス難度など)は目安です。見頃は年や天候により前後し、アクセス状況も変わる場合があるため、お出かけ前に最新情報・公式サイトをご確認ください。
今回紹介したスポットの多くは、2泊3日の東北撮影旅行で巡りました。実際の旅の様子はこちらからどうぞ。



