急遽3連休が取れたんですが、天気はどこもいまいち。そんな中、東北ならワンチャンいけるかな?ということでマイカーで15時間かけて行ってきました。
いつものように撮影ポイント数ヶ所以外ノープランの旅の様子をご覧ください。
※これは数年前の旅の記録です。現在と異なる情報が含まれる場合があります。
燕岳に登りたい
いきなりタイトルはどうした?という話ですが、本当は燕岳に登りたかったんです。でもどう考えても天気が悪い。それでも諦めきれなくて梓川PAまでいったものの、「ここ長野だよね?」って言いたくなるくらい周囲の高山は全く見えませんでした。
いつか必ずと雲の中の燕岳に誓いを立てて、プランB東北周遊旅行に繰り出しました。
加茂水族館
日本海を左に見ながらひたすら北上を続けました。新潟ってめちゃくちゃ長いですね。

山形県に入ったところで最初の目的地です。クラゲ推しで有名な加茂水族館。館内には世界最多種のクラゲが展示されているそうです。



本当にいろんな形のクラゲがいて、見ていて飽きません。

クラゲに癒されるという気持ちが少しわかりました。ただぼーっと眺めていたくなる。

最後に登場するのがクラゲドリームシアター。直径5mの巨大水槽に2000匹のミズクラゲが舞うさまは圧巻です。シアターというだけあって座りながら見られるベンチも用意されていて、みなさんここでゆったりとした時間を過ごされていました。
この加茂水族館、一時は来客数の減少から閉館の危機にあったようです。そこからクラゲ特化で見事に回復したそうで、まるでドラマのような話ですね。
丸池様

山形県の田園地帯にひっそりと佇む丸池様。
湧水のみを水源とするこの池は透明度が高く、晴れた日には青からエメラルドグリーンに輝く水面が見られるそうです。せっかくだからその色が見たかったのですが――

この日は曇り空な上に既に日が傾いていて、期待したような色は見せてくれませんでした。でも代わりにバキバキにリフレクションしてくれました。

周囲の森は手付かずの原生林で、一歩踏み込むと空気が変わるような厳かな雰囲気がありました。この地はかつては畏怖の対象でもあったようです。

撮影させてもらったことに感謝して、一礼してからその場を後にしました。
寒風山からの夕景
山形を抜けて秋田に入りました。どこかで夕日を見ようかと調べてみると、男鹿半島の寒風山がよさそうですね。早速向かいます。
寒風山は標高355mの火山で、車で頂上付近まで上がることができます。山頂からは男鹿半島を一望でき、秋田市まで見渡すことができます。
山頂付近は芝生に覆われていました。天気の良い日にのんびりするのは気持ちよさそうですね。

寒風山から秋田市街地方面。弧を描く海岸線が絵になりますね。大山から見る弓ヶ浜に似ているような。

左手に見えるのが教科書で習った八郎潟です。かつては現在の調整池の5倍の面積の湖で、琵琶湖に次ぐ大きさだったとか。

なんとか夕日を見ることはできましたが、雲が厚くて夕焼けとしてはいまいちでした。
なまはげに遭遇

男鹿半島を走っていると、道路沿いに突然でかいなまはげの像が現れました。思わず車を止めて撮影。せっかく男鹿半島まで来たならこれは押さえておかないと。
秋田といえばきりたんぽ

せっかく秋田さ来たんだからきりたんぽ食べてけ!ということで、きりたんぽを食べに秋田市へ。

真っ先に出てきたのが秋田きりたんぽ屋。わかりやすすぎるネーミング。こちら人気店のようです。
が、ここで問題が!平日なのに満席で入れませんでした。

泣く泣く夜の繁華街を彷徨って、きりたんぽと書いてあるお店に入りました。お店の名前は忘れてしまいましたが、おいしくいただきました。
明日は早朝から青森で撮影の予定なので、もう少し目的地に近づいたところで仮眠をとりました。

