SONYα7と一緒に日本各地を撮り歩いてきました。この記事では、その中から九州で実際に訪れた絶景撮影スポットを16カ所紹介します。
写真はすべて現地で撮影したものです。全国の絶景スポットは日本の絶景撮影スポット100選にまとめています。
佐賀バルーンフェスタ(佐賀県)

毎年11月に佐賀でアジア最大級の熱気球の国際大会が開催されます。約100機のバルーンが佐賀の空を彩る光景は幻想的でまるで海外にいるかのような気分になりました。
環境芸術の森(佐賀県)

唐津市の作礼山中腹にある環境芸術の森。「人が手を加えることで森の美しさを守りたい」という願いを込めて造られたもみじの森です。山荘からは漆塗りのテーブルに周囲の景色を反射させた写真をとることができます。
稲佐山(長崎県)

周囲を山に囲まれたすり鉢状の地形で、長崎港を中心に縦にも市街地の広がる長崎市。その立体的な夜景は「1000万ドルの夜景」と称され世界新三大夜景に二度も選ばれているほどです。数ある展望台の中でもここ稲佐山からの夜景は地形的な特徴が生きているとされ多くの鑑賞客で賑わっています。
九十九島(長崎県)

日本本土最西端にあり複雑に入り組んだリアス式海岸と大小様々な島で構成される長崎県。中でも佐世保市の西側には日本一島が密集していると言われる九十九島の絶景が広がっています。湾を取り囲むようにたくさんの展望所があり多彩な景色を楽しむことができます。
白木峰高原(長崎県)

標高1057mの五家原岳の中腹にある白木峰高原は春には菜の花、秋にはコスモスが咲き乱れ、晴れた日には諫早湾越しに雲仙岳の姿を見ることができます。日の出の名所として知られています。
大三東駅(長崎県)

日本一海に近い駅の一つと言われる島原鉄道の大三東駅。空と海の青に黄色いハンカチが映える絶景スポットとして知られています。駅舎のガチャガチャで黄色いハンカチを買って幸せ祈願もできますよ。
鍋ヶ滝(熊本県)

約9万年前の巨大噴火で阿蘇のカルデラが形成されたときにできたとされる滝。20mの幅で薄くカーテンのように流れ落ちる水が優美な印象を与えます。滝の裏側からも眺めることのできる裏見の滝としても有名です。
※2024年1月現在では混雑緩和のため事前予約しないと入場できないようです
阿蘇大観望(熊本県)

阿蘇北外輪山の最高峰にあたり標高は936m。直下のカルデラとの標高差は400mもあり、断崖絶壁の上から阿蘇谷の市街地と阿蘇五岳を一望できるスポットです。雲海の名所としても知られています。
草千里(熊本県)

阿蘇五岳のひとつ烏帽子岳の直下に広がる広大な草原地帯。火口跡に雨水が溜まってできた池の周りには馬が放牧されていて、牧歌的風景の広がる阿蘇を代表する観光地となっています。
上色見熊野座神社(熊本県)

映画やアニメの舞台となってから近年SNSでも注目されている阿蘇地方にある神社です。神秘的な雰囲気の山道は「異世界への入り口」とも言われているようです。
原尻の滝(大分県)

大分県ののどかな田園地帯の中に突如として現れる絶景 原尻の滝。すぐ裏が道の駅になっている好立地で気軽に立ち寄ることができる場所ながら、幅120m落差20mの滝は迫力もあり「東洋のナイアガラ」と称されています。
高千穂峡 真名井の滝(宮崎県)

阿蘇の火砕流が侵食されてできた柱状節理の断崖絶壁が7kmに渡って続く景勝地 高千穂峡。その絶壁から水しぶきを上げて流れ落ちる真名井の滝は圧巻の光景です。ここでは手漕ぎボートをレンタルすることもでき、滝の直下から見上げるとより迫力を感じることができます。
天安河原(宮崎県)

高千穂地方には神話に由来するパワースポットが点在しており、そのひとつが天岩戸隠れの際八百万の神が集まり神議されたと伝えられる天安河原です。祈願をする人々によって積まれた石が神秘的な光景を形作っていました。
瀬平自然公園(鹿児島県)

国道226号選沿いにある開門岳のビュースポット。湾曲した国道、岩礁、松と美しい開門岳を絡めた絶景をみることができるスポットです。
長崎鼻(鹿児島県)

薩摩半島の最南端に位置する溶岩で形成された岬。間に遮るものがなく円錐形の開門岳をはっきりと見ることができるスポットです。
縄文杉(鹿児島県)

屋久島に自生する、現在確認されている中では最大級の屋久杉。その樹齢は2000〜7200年とも言われ、世界最古の杉とされています。これを見るためには往復9時間のトレッキングが必要になるので、登山編にいれてもよかったかも。
まとめ
九州の撮影スポットを16カ所紹介しました。気になる場所が見つかったら、ぜひカメラを持って出かけてみてください。
※掲載の実用情報(ベストシーズン・アクセス難度など)は目安です。見頃は年や天候により前後し、アクセス状況も変わる場合があるため、お出かけ前に最新情報・公式サイトをご確認ください。
縄文杉に会いに、屋久島を2日かけて縦走したときの記録はこちらです。


