SONYα7と一緒に日本各地を撮り歩いてきました。この記事では、その中から甲信越で実際に訪れた絶景撮影スポットを9カ所紹介します。
写真はすべて現地で撮影したものです。全国の絶景スポットは日本の絶景撮影スポット100選にまとめています。
美人林(新潟県)

この林は大正末期に木炭需要により一度伐採し尽くされ裸山になったそうです。その後一斉にブナが芽生え育ったことで枝張りが少なく幹の太さが揃った林が出来上がり、その立ち姿があまりに美しいことから美人林と呼ばれています。
新倉山浅間公園(山梨県)

398段の階段を登るとこの景色。富士山と五重塔が一目にみることのできるこの場所は、NIPPONを感じられると海外の方にも大人気のようです。季節が合えば桜や紅葉とからめた構図も撮影できるおすすめのスポットです。
精進湖(山梨県)

富士五湖はどこも素晴らしい富士山の展望地ですが、強いておすすめするならここ精進湖かなと。波が立ちにくくリフレクションが撮影しやすいのが魅力です。
また、河原まで車で下りることができるので愛車と富士山を撮影できるスポットでもあります。
ほったらかしキャンプ場(山梨県)

絶景キャンプ場として大人気のほったらかしキャンプ場。各サイトから甲府の夜景と富士山を見ることができます。最高のロケーションなのですが、人気ゆえに予約が取りにくいことでも有名です。
上高地(長野県)

槍・穂高連峰への玄関口としてたくさんの登山客が訪れる上高地。登山の時にはスルーしがちですが、周辺を散策しているだけでもこのような絶景が各所にあります。撮影場所は岳沢湿原、背景の山は六百山です。
涸沢カール(長野県)

標高3000m級の穂高連峰に囲まれた雄大なカール地形。北アルプスを代表する紅葉の名所として知られ、秋にはナナカマドやダケカンバが赤や黄色に染まる絶景が広がります。朝焼けに穂高が染まるモルゲンロートが有名ですが、山の天候は難しく二度訪れてまだ出会えてません。上高地から徒歩約6時間、山小屋泊やテント泊で訪れる登山者の聖地です。
高ボッチ高原(長野県)

富士山を主題に諏訪湖と諏訪の街明かり、条件が揃えば雲海を一枚に収めることのできる贅沢な撮影スポットです。道幅の細い山道を20分くらい登っていく必要はありますが、それに見合う絶景が待っているはずです。
地獄谷野猿公苑(長野県)

野生のニホンザルが観察できる公園です。冬には世にも珍しいサルが温泉に入る姿を見ることができSnow Monkeyと呼ばれて世界中のメディアに取り上げられています。決してアクセスがいいとは言えない山奥にありますが、世界的に有名なだけあって半分くらい外国人観光客だったような気がします。
戸隠神社奥社(長野県)

戸隠山の山腹に5つの社を構える戸隠神社。その最奥部にあるのが奥社です。樹齢400年を超える杉並木が500mに渡って続く山道を歩くと、神域に一歩ずつ近づいていく感覚を覚えます。写真に写る人や門と比較するとこの杉の巨大さを感じてもらえると思います。
まとめ
甲信越の撮影スポットを9カ所紹介しました。気になる場所が見つかったら、ぜひカメラを持って出かけてみてください。
※掲載の実用情報(ベストシーズン・アクセス難度など)は目安です。見頃は年や天候により前後し、アクセス状況も変わる場合があるため、お出かけ前に最新情報・公式サイトをご確認ください。
