SONYα7と一緒に日本各地を撮り歩いてきました。この記事では、その中から中国地方で実際に訪れた絶景撮影スポットを13カ所紹介します。
写真はすべて現地で撮影したものです。全国の絶景スポットは日本の絶景撮影スポット100選にまとめています。
鳥取砂丘(鳥取県)

”スナバはある”で有名な鳥取砂丘。雪が降るとその姿は一変し、一面の銀世界をみることができます。
大山 鍵掛峠(鳥取県)

大山南壁の展望地として人気な鍵掛峠。秋になると一面の紅葉と夕陽に染まる大山を見に多くの方が訪れるスポットです。
浦富海岸(鳥取県)

鳥取県岩美町に広がる全長約15kmの海岸線で、山陰海岸ジオパークの一部。エメラルドグリーンの海と、長い歳月をかけて削られた奇岩や洞門が織りなす風景は「山陰の松島」とも呼ばれます。鴨ヶ磯や城原海岸など、表情の異なる撮影地が点在しています。
宍道湖(島根県)

松江市と出雲市にまたがる宍道湖。湖の中にある嫁ヶ島を点景にした夕日の絶景スポットとして知られています。
金言寺の大銀杏(島根県)

奥出雲の金言寺には推定樹齢350年といわれる大銀杏が植えられています。水田へのリフレクションや茅葺き屋根の本堂と銀杏の景色を楽しむことができます。
天国に一番近い里(島根県)

島根県の山間部にある人口わずか数十人ほどの川角集落。ここでは春になると花桃や菜の花が一斉に咲き誇り、正に桃源郷といった光景を見ることができます。2007年から耕作放棄地に花桃を植え続け、現在では2000本にも及ぶそうです。
備中国分寺(岡山県)

奈良時代全国に建立された国分寺のひとつ。高さ34mの五重塔を点景に、春から秋にかけての様々な花と夕日を撮影できるスポットです。
醍醐桜(岡山県)

のどかな山里の風景の中に、圧倒的な存在感を放つアズマヒガンの巨木が立っています。後醍醐天皇が隠岐配流の際に、この桜をみて称賛したことからこの名前がついたといわれています。
千光寺公園(広島県)

尾道中心部の北側、坂を登った先に千光寺公園があります。そこからは尾道を一望でき、坂の街であることを感じさせてくれます。
錦帯橋(広島県)

岩国市にある美しい5連アーチの木造橋。江戸時代に建てられたものながら、現代の橋梁工学からみても非の打ちどころがないと言われています。現在でも伝統的な工法で修繕がなされているようです。
秋吉台(山口県)

日本最大級のカルスト大地として知られる秋吉台。見渡す限りの広い草原に無数の石灰岩が並ぶさまは圧巻の風景です。窪みに見える部分は石灰岩が侵食されてできた穴でドリーネと呼ばれます。地下の鍾乳洞までつながっているそうです。
元乃隅神社(山口県)

山口県北部の海岸に123基もの鳥居が立ち並ぶ風景を見ることができます。鮮やかな空と海の青と赤い鳥居の織りなす絶景は、CNNの日本で最も美しい場所31選にも選ばれたことがあります。
角島大橋(山口県)

山口県の本土と角島を結ぶ全長1780mの角島大橋。空・海・島・橋のコントラストが美しく、車のCM撮影地にも選ばれています。
まとめ
中国地方の撮影スポットを13カ所紹介しました。気になる場所が見つかったら、ぜひカメラを持って出かけてみてください。
※掲載の実用情報(ベストシーズン・アクセス難度など)は目安です。見頃は年や天候により前後し、アクセス状況も変わる場合があるため、お出かけ前に最新情報・公式サイトをご確認ください。
鍵掛峠から望む紅葉で有名な大山は登山の山としても人気です。実際に登ったときの記録はこちら。

